正しい足の洗い方について

冬はブーツが大活躍する季節です。
しかし、長時間履き続けていると気になるのがニオイです。
ブーツは暖かいですが、その分蒸れてしまいやすくニオイがこもってしまいます。

 

 
ブーツを脱いだ時に臭わないようしっかりとケアすることが重要です。
ニオイのケアはお風呂に入った時にキレイに洗うことから始まります。
正しい洗い方を身につけてフットケアをすることが大切です。
まずはお湯流しながら手で汚れをキレイに洗い流します。その後せっけんやボディーシャンプーで洗っていくのですが、忘れてしまいがちなのが指の間です。垢がたまりやすので、しっかりと手で一か所ずつ洗うことが重要です。

 

 
お風呂から上がったら、ニオイケアのクリームを指の間などに塗っておくことでニオイを抑えることができます。
ここをキレイにしておくことでニオイも気にならず、ブーツの季節にも安心して外出できます。
フットケアで忘れてはならないのが、かかとの角質です。
角質が硬くなるとひび割れを起こしやすく、歩くたびに痛みを伴うという人もいます。

 

 
膿んでしまったりすればニオイの発生源にもなりやすので、そうなる前に角質ケアをすることをお勧めします。
寝る前に保湿クリームをたっぷりと塗り、かかとが隠れてつま先が出るようなタイプの靴下をはいて寝ることで、翌朝にはつるつるのかかとを手に入れることができます。”